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よくある質問

貸付について

貸付を申し込みたいが、退職までの年数で返済しなければなりませんか。
共済貸付は、貸付種別毎に下表とおり償還期間が定められています。

貸付種別 償還期間
住宅貸付 360回以内(30年以内)
自動車購入資金貸付 120回以内(10年以内)
敷金貸付 120回以内(10年以内)
入学貸付 120回以内(10年以内)
修学貸付 150回以内(12年半以内)

この償還期間は、退職までの残年数に影響されることはありません。たとえば、退職まで7年であっても、貸付申込時に償還期間10年で設定することが可能です。(返済期間を長く設定すると月々の返済負担は軽くなります。)
年度末に退職予定ですが、退職時に借入金が残りそうです。事前に何か必要な手続きはありますか。また、退職前に一括返済できますか。
退職時に未償還金がある場合は、退職手当から控除します。退職手当から控除する手続きは、共済組合が行いますので、ご本人の手続きは不要です。控除額や内訳については毎年2月末頃送付している「即時償還通知書」でご確認ください。万が一、退職手当から全額控除できない場合は、控除できなかった金額の納付書をお送りしますので、指定期限までにお支払いください。
退職前の一括返済について、年度末退職される方の一括償還や繰上償還の期限は、事務の都合上、通常とは別に設定します。
貸付利率が変わることはあるのですか。貸付利率が変わると、返済額も変わるのでしょうか。
共済組合の貸付利率は、財務大臣が定める財政融資資金利率(10年の預託金に係るもの)によって、福岡市共済組合貸付規程に基づき、毎月見直ししています。なお、貸付利率を改定する財政融資資金利率の基準は、年度ごとに異なります。
貸付利率が変更になると、償還期間は変わらず、1回の償還額が変わります。
もし、適用する貸付利率が変更になった場合は、償還中の方全員に文書でお知らせします。
毎月の返済額を増額することはできますか。
まずは共済組合にお電話ください。必要書類をお送りします。書類の手続きによって返済額を増やすことができます。受付は随時行っています。
注意点
  • 賞与併用している場合、給与償還を賞与償還より早く終わらせることができないため、希望額まで増額できない場合があります。
  • 原則として申請の翌月から新しい償還額になります。
  • 返済額の減額の申し出にあたっては、別に書類の提出をお願いすることがあります。
入学貸付について、合格通知で申し込んだ大学とは違う大学へ入学した場合、必要な手続きはありますか。
学校が異なっていても大学であれば申し出の必要はありません。ただし、大学入学のため100万円を超える貸付金を申し込み、高校卒業資格を必要としない専門学校等に入学した場合は貸付金の一部返還が必要となりますので必ず早めに申し出てください。
住宅借入金特別控除を受けているときに追加貸付を申し込んだ場合の取り扱いはどうなりますか?
増改築費用の追加貸付は借換により申込むこととなります。この場合、借換後の貸付(増改築修理)の償還期間が10年以上であれば、借換前の新築分の貸付は住宅借入金等特別控除の対象となります。償還期間10年未満で借換をした場合は対象外となりますので、申込みの際にはご注意ください。なお、増改築分が住宅借入金等特別控除の対象となりうる場合は、新築分と増改築分を分けてそれぞれに証明書を発行することとなります。
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