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福祉事業

福岡市職員共済組合では、組合員および被扶養者の健康保持・増進、疾病予防のため、次の保健事業を実施しています。

医療費のお知らせ

病院にかかったときに支払った金額や、高額療養費等の支給金額をお知らせします。

健康づくり支援事業 事業内容変更

平成28年度まで実施してきた「健康者表彰」の事業内容を見直し、健康支援アプリを活用し、より積極的な健康づくりの取組みの実践・継続に対して、賞品と交換可能なポイントを提供する健康づくり支援事業を実施します。実施時期等詳細は後日お知らせします。

組合員証を1年以上使わなかった方に記念品を贈呈する「健康者表彰」は、平成28年度で終了します。

巡回献血・ドナー登録会

相互扶助と社会奉仕の精神に則り、社会全体の輸血用血液を確保するため、福岡県赤十字血液センターに協力し巡回献血を実施します。福岡県赤十字血液センターでは、提供された血液の諸検査を行い、その結果を献血者に通知しています。また、本庁及び一部の区役所等での献血実施時には、同時に骨髄バンクのドナー登録会も行っています。 (本庁…8月、1月、区役所等…随時)

胃集団検診(1次)

胃の疾病予防対策として胃集団検診(胃透視)を実施します。募集開始は5月中旬頃です。実施場所等詳細は後日お知らせします。

対象者 35歳以上の組合員(年度末現在)
実施期間 7月~8月頃
受検料 無料

胃精密検診(2次)

胃集団検診の結果、精密検診の必要があるとされた方を対象に二次検診を実施します。対象者に直接案内します。

実施期間 8月~10月頃
受検料 無料

子宮がん検診(家庭検査式)

家庭内において受検者が自ら検体を採取し、それを検査機関へ郵送して検査します。病院等の検査機関へ出向く必要がなく、日頃忙しい方でも手軽に検査ができます。募集開始は7月上旬頃です。検査機関等詳細は後日お知らせします。

対象者 女性の組合員及び被扶養者
実施期間 9月~11月頃
受検料 無料 (検査機関への検体の郵送料(140円程度)は自己負担)

乳がん検診

乳がんの疾病予防対策としてマンモグラフィー検診を実施します。募集開始は7月上旬頃です。実施場所等詳細は後日お知らせします。

対象者 女性の組合員
実施期間 9月~11月頃
受検料 無料

大腸がん検診

大腸がんの早期発見のため大腸がん検診(2日間採便による便潜血検査)を実施します。募集開始は7月上旬頃です。検査機関等詳細は後日お知らせします。

対象者 組合員
実施期間 9月~11月頃
受検料 無料

生活習慣病対策健康講習会

人間ドック・節目健診のフォロー事業として、健康保持・増進、及び医療費抑制のため、実技指導を中心とした講習会を実施します。

スポーツクラブ利用助成

職員の健康管理と生活習慣の改善に役立ててもらうため、手軽に運動を取り入れられるスポ−ツクラブの利用助成を実施しています。

対象者 組合員のみ
利用回数

全施設を通して、1人月8回まで

月会費を支払うことにより、
コナミでは毎月の利用回数を選ぶこともできます。
ルネサンスでは回数制限なく利用することもできます。
(詳細については、契約施設・利用料金一覧(PDF)下記に記載されている補足事項をご確認ください。)

利用方法
  1. スポーツクラブの受付で「組合員証」(カード証)を呈示してください。

    一部施設では、独自の会員証の呈示が必要です。

  2. 共済組合専用のフロント受付表に記入し、利用料金を支払い利用してください。

    一部施設では、フロント受付表の記入は不要です。

契約施設・利用料金一覧

育児情報誌「赤ちゃんとママ」配布

出産した組合員及び被扶養者を対象に、0歳児の月齢や季節にあった最新の医療情報や育児情報等を提供するため、月刊育児情報誌「赤ちゃんとママ」を1年間無料で家庭に送付します。

対象者 出産された組合員及び被扶養者で、「出産費・家族出産費、同附加金請求書」を当組合に提出された方。

「出産費・家族出産費、同附加金請求書」を提出された方には、別途、案内文を送付します。

0歳児のための育児情報誌ですので出産費から1年以内にお申し込みください。

はりきゅう費助成

療養費の対象とならないはりきゅうの施術を、当組合が指定する施術所で受けた場合に、施術料金の一部を助成します。

「療養費の対象となるはりきゅうの施術」とは…慢性病であって、医学的な見地から、はり師、きゅう師の施術を受けることを医師が認めた場合。詳しくはコチラ。

対象者 組合員及び被扶養者
利用回数 一日1回、一月10回まで
利用方法
  1. 「はりきゅう受療証交付申請書」を当組合に提出し、「はりきゅう受療証」の交付を受ける。
  2. 福岡市職員共済組合の組合員証又は被扶養者証と「はりきゅう受療証」を指定施術所にて提示し、施術を受ける。
  3. 施術後、「はりきゅう費支給申請書」に署名し、施術料金の3割を支払う。
利用できる施術所 指定開設者名簿(H29.8.1)
事業開始年月日 平成26年7月1日
様式など

(組合員用)

  1. 療養費との比較
  2. はりきゅう受療証交付申請書(平成29年度用)
  3. はりきゅう費助成事業(概要)

(はり師・きゅう師用)

  1. はりきゅう費助成事業について
  2. 様式【指定申請関係】
  3. 様式【請求関係】
  4. 様式【請求関係】記載例

宿泊施設利用について

福岡市職員共済組合は,平成26年12月1日から全国市町村職員共済組合連合会(以下「連合会」といいます。)の構成組合となります。これに伴い,連合会に加入している他の構成組合および連合会の保有する宿泊施設(以下「共済施設」という。)を各施設の組合員等の利用料金で宿泊することができます(一部、一般料金扱いとなる施設もあります。)。

対象者
  1. 組合員及びその被扶養者

  2. 年金受給者(※1)並びにその家族
  3. 定年により組合員資格を喪失した者(※2)並びにその家族

    ※1年金受給者:平成27年10月以降の年金受給者が対象です。

    ※2定年退職者:平成26年12月以降の定年退職者が対象です。定年以外の退職者は対象となりません。

    ※3共済施設によっては,組合員本人にのみ利用料金が適用されるなどの制限がありますので,各宿泊施設に確認のうえ予約してください。

利用方法

・利用される施設に直接予約してください。その際、福岡市職員共済組合の組合員等である旨を申し出てください。

・利用料金、予約金、休館日等については、直接宿泊施設におたずねください。

・利用の際は、必ず組合員証等を提示してください。

・定年により組合員資格を喪失した方は、年金を受給するまでの間「共済組合施設利用証」を、年金受給者は、「年金受給者等施設利用証」を提示する必要があります。利用証については、共済組合より対象者に交付します。

・「年金受給者等施設利用証」の交付を受けた方は、「共済組合施設利用証」を破棄してください。

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