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災害にあったとき

非常災害で死亡したとき−(弔慰金/家族弔慰金)

イラスト1組合員または被扶養者が非常災害により死亡したときは、「弔慰金」または「家族弔慰金」が支給されます。

「弔慰金・家族弔慰金請求書」に市区町村長または警察署長の証明を受けて、共済組合に提出してください。

弔慰金・家族弔慰金の支給額

組合員 弔慰金:標準報酬の月額
被扶養者 家族弔慰金:標準報酬の月額×70/100

弔慰金が支給される場合にも埋葬料は別途支給されます。

非常災害とはおもに水害・地震・火災などを指しますが、列車事故や航空機事故などの予測しがたい事故も含みます。

申請書類はこちら

弔慰金/家族弔慰金請求書 書類 記入見本

非常災害で住居などに損害を受けたとき(災害見舞金/災害見舞品)

イラスト2組合員が水震火災その他の非常火災(盗難は除く)で住居や家財に損害を受けた場合には、損害の程度に応じて災害見舞金、災害見舞品が支給されます。

「災害見舞金・災害見舞品請求書」に必要書類を添付して共済組合に提出してください。

この災害見舞金は、従前から適用されており、災害見舞品は、平成26年12月1日以降の災害に適用されます。

災害見舞金・災害見舞品の支給額

損害の程度 災害見舞金 災害見舞品
住居および家財の全部が焼失し、または滅失したとき
(同程度の損害を受けたときを含む)
標準報酬の月額の
3ヶ月分
50,000円
住居および家財の2分の1以上が焼失し、
または滅失したとき
(同程度の損害を受けたときを含む)
標準報酬の月額の
2ヶ月分
住居または家財の全部が焼失し、または滅失したとき
(同程度の損害を受けたときを含む)
住居および家財の3分の1以上が焼失し、
または滅失したとき
(同程度の損害を受けたときを含む)
標準報酬の月額の
1ヶ月分
30,000円
(※注)
住居または家財の2分の1以上が焼失し、
または滅失したとき
(同程度の損害を受けたときを含む)
住居または家財の3分の1以上が焼失し、
または滅失したとき
(同程度の損害を受けたときを含む)
標準報酬の月額の
0.5ヶ月分
■浸水によって平屋建ての家屋(家財を含む)が損害を受け、損害の程度の認定が困難な場合に限り
風水害により床上120㎝以上の浸水 標準報酬の月額の
1ヶ月分
30,000円
(※注)
風水害により床上30㎝以上の浸水 標準報酬の月額の
0.5ヶ月分

注 災害救助法が適用される要因となった災害が事由である場合に支給されます。

1 災害見舞金の額は、住居と家財で別々に算定しますが、合算して給料の3ヶ月分が上限です。

2 住居とは:自宅・借家・公営住宅・借間など組合員が現に住んでいる建物です。
 家財とは:住居以外で,家具・調度品・寝具・衣服など日常生活に欠かせないものです。
不動産・現金・有価証券などは含みません。

3 同一世帯に2人以上の組合員がいる場合は,それぞれに支給されます。

申請書類はこちら

災害見舞金・災害見舞品費請求書 書類 記入見本
住居の被害内訳書 書類 記入見本
住居の平面図 書類
家財の被害内訳書 書類 記入見本
り災証明書
現場の写真
見積書

被害状況の確認のため、実地調査を行う場合があります。

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