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共済組合からのお知らせ

[2020/08/03]

QUPIO+だより8月号

共済組合で導入している健康支援WEBサイト「QUPiO+(クピオプラス)」

8月号はテイクアウトやデリバリーにおける食中毒予防についてです。
注意点は,添付している『QUPiO Plus』だより8月号をご確認ください。

ちなみに,食中毒で気を付けないといけないものに「カレー」があります。
一晩寝かせたカレー,おいしいですよね。
また,お子さんがいる方は,これから夏休みに入ってカレーを作り置きすることもあると思います。
しかし,常温で保管されたカレーは大変危険なのをご存じでしょうか?

空気中にはウェルシュ菌という食中毒菌が存在しています
ウェルシュ菌は酸素を嫌い,カレーやシチューのなべ底など
酸素が少ない状況で増殖を始めます。
また,ウェルシュ菌は熱に強く,100℃で数時間加熱しても死滅せず
20℃〜50℃で特に増殖しやすくなります。
そのため,一度煮込んだ後,室温で放置すると
食中毒を引き起こすほどウェルシュ菌が増殖する原因となってしまいます。
カレーをすぐに食べない場合は,早めに粗熱を取って冷蔵庫で保管し
ウェルシュ菌を増殖させないように気を付けましょう。

しかし,対策をしていても,体調によって免疫力が低下していると
食中毒にかかりやすくなります。
クピオプラスに登録して,体調を整え,食中毒に強いからだを目指してみませんか?

クピオプラスへの登録がお済みでない方は,このホームページトップ画面右上のバナーからご登録をお願いします!

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